日記

2022-06-12 12:46:00

地域の役員

私は今、町内会の理事をしている。理事は、役割が重い。

毎月理事会に出席しなければならなかったり、班長たちをまとめる役割をしなければならない。災害の時など、率先して行動しなければならない。

 

もちろんそんな大変な役目を、自ら希望したわけではなくて、選出方法は、公平にくじ引きで選ばれた。

 

私は実は前期にも引き受けており、今回のくじ引きを辞退することもできたのだが、

当班には高齢者の方やお一人暮らしの方も多く、皆、不利ななか、くじ引きに参加されていたので、そこでまあまあ元気な私が、前回やったから…と辞退するのは卑怯な気がして、

(神様は見てる。どうせくじ引き外れるだろう)と、くじを引いた…

…ら、見事当たってしまったのだ(神様見てなかった…)

 

 

武士(?)に二言はない。しかし、内心複雑な気持ちだった。

私は皆さんご存知の通り、いきものを扱う仕事をしていて、時間の余裕もなく、しかもひとりで、金銭的な余裕もなく日々営んでいる。

公私両立できるのか?どちらも無責任になってしまわないか?

万が一、災害など起きたら、うさぎ達を助けなければならないし、近隣の人たちの安全にも気を配らなければならない。責任が重い!! 

本当なら、こんな頼りない私は、役員など、受けるべきではなかったかもしれない。

 

だがしかし、自分に決まった以上、やり遂げなければならない。

任期2年の半分を過ぎた今、私の目指すところは、会員の増員と、若いかたにも積極的に参加してもらえる雰囲気作りだ。(元営業職の哀しい性。)

 

とかく、ご近所顔も知らない、役員がめんどくさい、など、このような会の繋がりを嫌がる方も多い。そりゃわかる。私だってそうだ。でも、なぜ、今私は頑張っているのか。

 

上記に書いた通り、近所どうしの繋がり作りが必要だと思うからだ。災害の時や、防犯面でも、それは威力を発揮する。

 

新築地区の若い方が入会してくれたり、また、当町内会のホームページを作る動きもある。とっても良いことだと期待している!!

 

私が嫌な顔して活動していたら、後に続く人にも「役員は嫌なもの、町内会なんて入らない」と思われてしまう。大変だけど必要なものなんだと、率先して(行動で)表現すべきと思っている。

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